472番 朝ごとに主は
1 朝あさごとに主しゅは 目めを覚さまさせ、
私わたしの耳みみに 語かたりかける。
主しゅのみ言葉ことばで 迎むかえる朝あさ、
私わたしと共ともに 主しゅはおられる。
2 神かみがこの世よを 造つくられた日ひ、
その時ときのように 神かみは語かたる。
神かみが与あたえた 永遠えいえんの言葉ことば、
弟子でしたちのように 私わたしも聞きく。
3 「従したがえ」と主しゅが 言いわれる時とき
しりごみせずに 私わたしは行ゆく。
枷かせをはずして 自由じゆうを与あたえ
変かえてくださる、主しゅは私わたしを。
4 主しゅのみ言葉ことばは 恵めぐみに満みち、
私わたしを包つつみ 救すくいとなる。
主しゅのみ光ひかりは 暗くらい日ひにも
私わたしを囲かこみ 照てり輝かがやく。