讃美歌2編   185番 「カルバリ山の」


 1 カルバリ山やまの 十字架じゅうじかにつき、
イェスはとうとき 血ちしおを流ながし、
救すくいのみちを ひらきたまえり、
主しゅイェスの十字架しゅうじか わがためなり。

十字架じゅうじか、十字架じゅうじか、
主しゅイェスの十字架じゅうじか、わがためなり。


 2 かくもたえなる 愛あいを知しりては、
身みもたましいも ことごとささげ、
ただみ恵めぐみに すがるほかなし、
主しゅイェスの十字架じゅうじか わがためなり。

十字架じゅうじか、十字架じゅうじか、
主しゅイェスの十字架じゅうじか、わがためなり。


 3 イェスよ、血ちしおを われにそそぎて、
いまよりわれを きよき宮みやとし、
とこしえまでも 住すまわせたまえ、
主しゅイェスの十字架じゅうじか わがためなり。

十字架じゅうじか、十字架じゅうじか、
主しゅイェスの十字架じゅうじか、わがためなり。